社会福祉法人なごや福祉施設協会では特別養護老人ホームやデイサービスセンターなどを運営しています。|愛知県名古屋市

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社会福祉法人なごや福祉施設協会
〒466-0031
愛知県名古屋市昭和区紅梅町
3丁目3番地 円昭ビル3F
TEL.052-842-5531
FAX.052-842-5532
●特別養護老人ホーム
(介護老人福祉施設)
●ショートステイ
(短期入所生活介護・介護予防短期
 入所生活介護)
●デイサービス
(通所介護・介護予防通所介護)
●居宅介護支援事業
●ケアハウス
●シルバーハウジング
(高齢者世話付住宅)
●生活援助員派遣事業
●軽費老人ホーム
(清風荘)
●高齢者いきいき相談室
(地域包括支援センターブランチ型
 総合相談窓口)
271728
 

新着情報一覧

 

施設の活動紹介等

施設の活動紹介等
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令和元年度 第1回 在宅介護連続講座 ~なごやかハウス滝ノ水~
2019-08-06

  令和元年7月21日に、「認知症の予防と治療について最新情報を学ぶ」と題し、認知症介護研究・研修大府センターの山口喜樹様をお招きし、講座を開催しました。

 「認知症」とは、「認知症」という定義に基づいた「状態」であり、原因となる疾患はアルツハイマー病によるもの(約50%)や脳疾患によるもの(約20%)など様々です。
また、アルツハイマー病による認知症は発症したら治療は不可能になると言われていますが、その前段階である「軽度認知障害(MCI)」はその約10%の方が認知症に進展しますが、早期に発見して、知的活動や食習慣・栄養、運動習慣、社会活動を行うと統計的にも危険度は下がることが分かっています。
 認知症になる方は年々増えており、もはや認知症は病気であると考えるのではなく、あたりまえに身近にある状況になっており、社会全体で認知症の人々を支えることが重要です。それには、認知症を正しく理解して地域や職域で認知症の人や家族に対してできる範囲での手助けをする「認知症サポーター」の取組みが進められています。
 見当識障害(季節、時間、場所、人物がわからなくなる)により本人が体験している世界に合わせた対応をしたり、今まで培ってきた個人個人で異なる性格や生活歴に配慮して接したりすることで行動・心理症状はケアによって改善することもあることなど、分かりやすく丁寧にお話いただきました。
 先生の分かりやすいお話で、講座後に開催される喫茶タイム(参加自由、飲み物つき、無料)では、話が大いに盛り上がり1時間近く参加者同士の交流もできました。
 知的・社会的活動に積極的に参加することが認知症になる確率を減らします。ぜひ、皆様もこの「在宅介護連続講座」ご参加いただき、講座で知的活動して、喫茶タイムでたくさん笑って(社会的活動して)、認知症になるのを予防し、みんなで支えていきましょう!
 
次回は、「認知症の方を地域で支える認知症サポーターを目指そう」(講座終了後、サポーターのオレンジリングを配布)を8月18日(日)午後2時~3時30分に開催されます。 講座後に喫茶タイムもありますので、お誘いあわせの上、どうぞご参加ください。
 
 
 
 
 
 
千種区のなごやかハウス希望ケ丘です。
2019-07-23

 7月18日(木)、19日(金)に福井県で開催された令和元年度東海北陸ブロック老人福祉施設研究大会の第1分科会(テーマ:2025年を見据えた人材確保と育成)で実践研究発表をさせていただきました。

 

今回は、「働きやすく、人が育つ職場づくり」を目指して、当施設がH29年12月から約1年間に渡り取り組んだ、業務改善提案コンペ(きぼうがおカップ)の成果や見えてきた課題について報告させていただきました。

 

当法人が目指す「優れた専門性に基づく高品質な介護の確立」を目指し、当施設の理念である「介護から快互へ ~ゲストもスタッフもお互いに快適な施設を目指します~」をモットーに、今後も「働きやすく、人が育つ職場づくり」に取り組んでいきます。

 

 
老人福祉施設研究大会実践研究発表~なごやかハウス滝ノ水~
2019-07-23

 7月18日(木)・19日(金)に 福井で開催されました「令和元年度東海北陸ブロック老人福祉施設研究大会」に於いて「装着型介護支援用ロボット導入の取り組み~介護ロボットへの「FAN」な気持ちを育成するために~というテーマで、介護ロボットに対して「FAN」な気持ちを持つ職員を増やしていくための取り組みを発表しました。

 介護ロボットHAL介護支援用腰タイプを、平成30年11月より本導入いたしましたが、全ての介護職員に介護ロボットを使用する意識付けができず、介護ロボットの使用に積極的な職員だけが使用していく状況がありました。そのため、介護ロボットへの「FAN」な気持ちを持つ職員を増やしていくにはどのような連携や取り組みが必要であるのかが大きな課題として提起されることとなりました。そこで、販売代理店の協力を得ながら、職員の使用状況を再確認すると、正しく装着されておらず、装着効果がでていない例もあったため、フォローアップ研修や、職員が実際の業務の中でアドバイスを受ける機会を設けました。また、介護ロボット導入時当初想定していた、単独業務となる夜勤帯の使用では、他の職員が介護ロボットを使用している姿を目にする機会が少ないため、入浴介助等の日勤帯での使用も勧めることで、職員に介護ロボットを使用する意識付けを行うことにしました。その結果、介護職員の退勤時の疲労度が改善されました。
 ICTやロボットなどの先進的な機器については、ご利用者の見守りや業務の省力化に資するもの、あるいは認知症高齢者の状態改善に資するものなど、様々な種類の機器が開発されています。当施設は、これらの機器を活用しながら、職員にとって、心身の負担の少ない働きやすい職場環境の醸成を図ることができるよう、努めていきます。
 
第18回 施設見学会を開催しました。~なごやかハウス滝ノ水~
2019-06-17

 616()に、第18回施設見学会を開催いたしました。

 

 見学会では、デイサービスの紹介や、特別養護老人ホームの見学及び昼食試食会をおこなっておりますが、今回は、特別講演として、西区おれんじドア代表の山田真由美様をお招きし、認知症当事者の視点からのお話しをしていただきまたした。

認知症当事者として、感じたことや、困ったことなど、たくさんのエピソードをお話ししてくださいました。認知症とともに暮らしているからこと気づけたことや、日々工夫していることを、他の人や社会に役立ててもらうために伝えていこう、というお気持ちがひしひしと伝わって参りました。

 社会福祉法人である私達は、自分も希望を持って暮らしていこうという方、そしてよりよい社会を一緒に作っていこうという方の輪が広がっていくよう、地域に貢献していきたいと存じます。

 

 
木下大サーカス名古屋公演 ~ケアハウス福原~
2019-05-30

 雨上がりの521日、木下サーカス㈱様よりご招待頂き、「木下大サーカス名古屋公演」に、ケアハウス福原からお出掛けをしました。

参加した皆さま、久しぶりのサーカス鑑賞を前日から楽しみにされていらっしゃいました。

テントの中は、幻想的な空間が作られており、次から次へと繰り出されるパフォーマンスを間近に見ることができました。特に、ライオン、シマウマのショー、空中ブランコでは、思わず「あっすごいわ声を出して驚いたり笑ったりのドキドキの2時間でした。

帰りは美味しいおそばを食べて帰ってきました。

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