社会福祉法人なごや福祉施設協会では特別養護老人ホームやデイサービスセンターなどを運営しています。|愛知県名古屋市

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社会福祉法人なごや福祉施設協会
〒466-0031
愛知県名古屋市昭和区紅梅町
3丁目3番地 円昭ビル3F
TEL.052-842-5531
FAX.052-842-5532
●特別養護老人ホーム
(介護老人福祉施設)
●ショートステイ
(短期入所生活介護・介護予防短期
 入所生活介護)
●デイサービス
(通所介護・介護予防通所介護)
●居宅介護支援事業
●ケアハウス
●シルバーハウジング
(高齢者世話付住宅)
●生活援助員派遣事業
●軽費老人ホーム
(清風荘)
●高齢者いきいき相談室
(地域包括支援センターブランチ型
 総合相談窓口)
209380
 

新着情報一覧

 

施設の活動紹介等

施設の活動紹介等
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国府宮はだか祭   ~デイサービスセンター大金~
2019-02-20

2019217()「国府宮はだか祭り」が行われました。

 

 正式には「儺追神事」と呼ばれ、毎年、旧正月十三日に行われる伝統行事です。

祭りに参加する「庄内のはだか男」たちが早朝からデイサービスセンター大金に集まり入浴して身体を清め、ふんどし姿になります。

参拝ができない人たちが厄除けの祈願を込めた布を結び付けた「なおい笹」を捧げ、国府宮の神社まで歩いて向かいます。

地域の皆さんのご協力のもと、温かい豚汁やおにぎり召し上がったあと、寒風の中を大きな掛け声とともに出発いたしました

 
平成30年度第8回 在宅介護連続講座 ~なごやかハウス滝ノ水~
2019-02-20
「高齢者虐待と我慢しない介護」を行いました。
 
 平成31年2月17日(日)に、「高齢者虐待と我慢しない介護」と題し、当施設ケア統括長による講座を開催いたしました。
平成30年度版高齢者白書によれば、要介護状態となっても自宅で介護を受けることを希望されている方は7割を超えています。家族による手厚い介護を受け、住み慣れた自宅で人生の最期を迎えることができたら、それは確かに素晴らしいことです。
しかし、一方で平成28年度にはご自宅で介護を受けておられる方がご家族から受けた虐待事案が16000件を超えたことが報告されています。それは何故なのでしょう。
一番大きな理由は、要介護者である本人と介護者であるご家族の心理的な距離が近すぎる点にあると考えられます。つい先日まで心が通い合っていた父母や夫、妻と意思の疎通が困難となり、何度言い聞かせても、それを無視するかのように同じことを繰り返すというようなことが続くと、心理的な距離が近い分、その状況を客観視することができず、介護疲れによるストレスが引き金になって虐待へと繋がってしまうのだと考えられます。そこで重要なのが、そこまで追い詰められてしまう前に、適宜「小休止(レスパイト)」を行い、ストレスを緩和するのです。幸い、平成12年の介護保険制度の施行により、介護者のレスパイトに繋がる様々な類型の介護サービスを利用いただけるようになっていますし、いよいよ自宅での介護が困難となった場合には、施設に入所いただくという選択肢も用意されています。今回の講座では、そのあたりの問題に着目し、高齢者虐待の現状と我慢しない介護について提案させていただきました。当施設の今年度の講座は今回で終了しましたが、参加いただいた皆様からは、「講座を受講することで年々新しく変わっていく介護保険の内容が良く分かる」といった声もいただいています。
また来年度、「施設で培った介護の知識・技術の地域への還元」をモットーに、7月~2月の全8回、毎月第3日曜日に「在宅介護連続講座」を開催させていただく予定をしておりますので、是非、ご参加いただきますようお願いいたします。

 

 
平成30年度第7回 在宅介護連続講座 ~なごやかハウス滝ノ水~
2019-01-21
「人生の最終段階における医療・ケアの意思決定」を行いました。
 
平成31年1月20日に、「人生の最終段階における医療・ケアの意思決定」と題し、国立長寿医療研究センターの千田一嘉先生をお招きし、講座を開催いたしました。
 人は生まれる時や場所を自分で選ぶことはできませんが、少なくとも人生の最期をどのような幕引きとするかは、自分で選ぶことが可能です。しかし実際には急な体調の悪化や認知症の進行等により、約70%の方が、人生の最期にどのような医療やケアを受けるのか、自分で決めたり望みを人に伝えたりすることが、できなくなると言われています。今回のテーマであるACPとは、もしものときのために、望む医療やケアについて、前もって考え、繰り返し話し合い、共有することで、仮に意志の疎通が困難な状態となってしまっても、その意思が正しく実現されるようにする取り組みのことであり、これを『アドバンス・ケア・プランニング』人生会議と呼びます。
もしものときのために、ご本人が望む、人生の最終段階の医療・ケアについて、少しずつでもコミュニケーションをとりながら、話しあいを進めていただき、人生の最期を自分の望む形で迎えられれば、人は自分の人生を良い人生だったと思えるのではないでしょうか。
今回の講座は、私たちのそんな想いをお伝えするために企画しました。

 

 
介護カフェ開催 ~なごやかハウス名西~
2019-01-08
西区にあります『なごやかハウス名西』です
 

 平成301216日になごやかハウス名西において『介護カフェ』を実施いたしました。

今回は、西村薬局の西村先生をお招きし【お薬の正しい知識~高齢者・介護者向け~】という題目にて、薬の管理や飲み方などの説明やかかりつけ薬局の重要性をお話しして頂きました。

 参加された皆様から、普段なかなか時間がなく調剤薬局で聞くことが出来ない事を先生にお聞きしてみえました。先生もカフェ終了まで参加して頂き、参加された皆様から疑問や個人的な質問などを受けて頂きました。

 以前より、名西では介護カフェを行っておりますが、今年度におきましては、多数の皆様に参加頂き施設職員も皆様とお話しできる事を有意義に感じております。介護カフェの時に限らず、いつでも何でも聞くことが出来ますので、お気軽に何かありましたら名西までご連絡ください。

 

 次回介護カフェは、平成31317日(日)に予定しております。

内容に関しては、現在検討中でございます。詳しいことが決まり次第、町内掲示板や施設玄関への掲示、法人ホームページへ掲載いたしますのでご確認ください。

 
 
学習療法をはじめました。 ~なごやかハウス滝ノ水~
2018-12-25

 当施設のデイサービスセンターでは、8月から学習療法に取り組んでいます。

 学習療法とは、音読と計算を中心とする教材を用いた学習を、学習者(ご利用者)と支援者(職員)がコミュニケーションを取りながら行うことにより、学習者の認知機能やコミュニュケーション機能、日常生活機能などの維持・改善を図るものです。

 学習療法と聞くと、難しい問題をやって脳機能を高める方法と思われる方も多いと思いますが、実はそうではありません。

 むしろ簡単な問題を解いたり、文章を音読したり、人とコミュニケーションをとっているとき、年齢や認知症の有無に拘わらず、脳がより活性化することが、脳科学の研究で分かっています。また、人から褒められたり、認められたりすると、一瞬で脳が活性化することも分かっており、その意味でもコミュニケーションを密にとりながら簡単な問題に取り組む学習療法は脳機能を高める効果が高いと言えます。

 学習療法の実施には「学習療法マスター」や「学習療法実践士」の資格が必要ですが、当施設ではデイサービスセンターの職員がそれらの資格を取得して実践しています。

 今後、認知症高齢者がますます増加するとされる中、認知症ケアへの取り組みは大変重要な課題です。当施設では法人が策定した中長期経営計画に基づき、『認知症高齢者が「明るい笑顔」で過ごせる』ことを目指して、認知症ケアに取り組んでいきます。

<<社会福祉法人なごや福祉施設協会>> 〒466-0031 愛知県名古屋市昭和区紅梅町3丁目3番地 円昭ビル3F TEL:052-842-5531 FAX:052-842-5532