社会福祉法人なごや福祉施設協会では特別養護老人ホームやデイサービスセンターなどを運営しています。|愛知県名古屋市

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社会福祉法人なごや福祉施設協会
〒466-0031
愛知県名古屋市昭和区紅梅町
3丁目3番地 円昭ビル3F
TEL.052-842-5531
FAX.052-842-5532
●特別養護老人ホーム
(介護老人福祉施設)
●ショートステイ
(短期入所生活介護・介護予防短期
 入所生活介護)
●デイサービス
(通所介護・介護予防通所介護)
●居宅介護支援事業
●ケアハウス
●シルバーハウジング
(高齢者世話付住宅)
●生活援助員派遣事業
●軽費老人ホーム
(清風荘)
●高齢者いきいき相談室
(地域包括支援センターブランチ型
 総合相談窓口)
227702
 

新着情報一覧

 

施設の活動紹介等

施設の活動紹介等
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令和元年度 第2回 在宅介護連続講座 ~なごやかハウス滝ノ水~
2019-08-22

 「認知症介護講座Ⅱ ~認知症の方を地域で支える認知症サポーターを目指そう~」を行いました。

 
 令和元年8月18日に、「認知症の方を地域で支える認知症サポーターを目指そう」と題し、認知症キャラバンメイトである当施設介護福祉士による講座を開催いたしました。先回の講座とも関連いたしますが、認知症になっても住み慣れた地域で暮らし続けるためには、より多くの方々に認知症について正しく理解していただくことが必要です。名古屋市では、認知症に対する理解を深め、認知症の方や家族を温かい目で見守る認知症サポーターを養成するための講座を開催しています。今回の講座では、認知症の症状や認知症の方と接する時の心構えなどについて、分かりやすく学んでいただきました。
 認知症は、もはや特別なものではなく、日常生活や近隣の地域に当たり前に存在していきます。認知症になっても、自分らしく、住み慣れた地域でいつまでも暮らし続けることができたら素敵だなと思いますし、そういう社会になっていくと、いいなと感じます。そんな社会になるよう、当施設としても、認知症高齢者が「明るい笑顔」で過ごせることを目指し、認知症ケアにあたっていきたいと思います。また、当施設も受託している、身近で気軽な高齢者の相談室「高齢者いきいき相談室」をご紹介させていただき、健康、福祉、介護等、生活の中でのお困りごとは、気軽に当施設にご相談下さい、とお伝えしました。

 

 

 
【キッザケア福原】を開催いたしました!
2019-08-16

  昭和区にありますなごやかハウス福原です。

夏休みに合わせた7/238/8と二日間、地域の子供たち(小学校14年生)を

対象とした介護体験、【キッザケア福原】を開催いたしました。

 

・施設内見学、働く職員の紹介

・車いすや福祉車両の乗車・リフト付き浴槽などの体験

・高齢者との交流(入居者さんと一緒にペットボトルの蓋でマグネット作り)

・通常食とソフト食の見比べ、ジュースのトロミ付けや試飲 など

さまざまな「介護」について、実際に体験し学んでもらう3時間程のプログラムです。

 

最後は、修了証の授与と体験の様子を写した写真・お菓子のプレゼントを行い、

「ぜひ、また施設にボランティアに来たい」「喫茶のお手伝いをしたい」

「ほんとうに楽しかった!」と言ってくれる子どもたちがたくさんいて、

職員一同嬉しく思いました。

 

また親御さんからも、「本当に良い経験をさせてもらいました」などの意見を

いただき、施設を知り、身近に感じていただけたのであれば幸いです。

 
「共済会だよりプラス」に掲載されました!
2019-08-07
愛知県民間社会福祉事業職員共済会が発行する
『共済会だよりプラス』のVol.42の「いきいきワーカー」のコーナーに
なごやかハウス三条の介護職員さんが取材され、掲載されました
 
よろしければ、ご一読ください
 
 
 
 
 
令和元年度 第1回 在宅介護連続講座 ~なごやかハウス滝ノ水~
2019-08-06

  令和元年7月21日に、「認知症の予防と治療について最新情報を学ぶ」と題し、認知症介護研究・研修大府センターの山口喜樹様をお招きし、講座を開催しました。

 「認知症」とは、「認知症」という定義に基づいた「状態」であり、原因となる疾患はアルツハイマー病によるもの(約50%)や脳疾患によるもの(約20%)など様々です。
また、アルツハイマー病による認知症は発症したら治療は不可能になると言われていますが、その前段階である「軽度認知障害(MCI)」はその約10%の方が認知症に進展しますが、早期に発見して、知的活動や食習慣・栄養、運動習慣、社会活動を行うと統計的にも危険度は下がることが分かっています。
 認知症になる方は年々増えており、もはや認知症は病気であると考えるのではなく、あたりまえに身近にある状況になっており、社会全体で認知症の人々を支えることが重要です。それには、認知症を正しく理解して地域や職域で認知症の人や家族に対してできる範囲での手助けをする「認知症サポーター」の取組みが進められています。
 見当識障害(季節、時間、場所、人物がわからなくなる)により本人が体験している世界に合わせた対応をしたり、今まで培ってきた個人個人で異なる性格や生活歴に配慮して接したりすることで行動・心理症状はケアによって改善することもあることなど、分かりやすく丁寧にお話いただきました。
 先生の分かりやすいお話で、講座後に開催される喫茶タイム(参加自由、飲み物つき、無料)では、話が大いに盛り上がり1時間近く参加者同士の交流もできました。
 知的・社会的活動に積極的に参加することが認知症になる確率を減らします。ぜひ、皆様もこの「在宅介護連続講座」ご参加いただき、講座で知的活動して、喫茶タイムでたくさん笑って(社会的活動して)、認知症になるのを予防し、みんなで支えていきましょう!
 
次回は、「認知症の方を地域で支える認知症サポーターを目指そう」(講座終了後、サポーターのオレンジリングを配布)を8月18日(日)午後2時~3時30分に開催されます。 講座後に喫茶タイムもありますので、お誘いあわせの上、どうぞご参加ください。
 
 
 
 
 
 
千種区のなごやかハウス希望ケ丘です。
2019-07-23

 7月18日(木)、19日(金)に福井県で開催された令和元年度東海北陸ブロック老人福祉施設研究大会の第1分科会(テーマ:2025年を見据えた人材確保と育成)で実践研究発表をさせていただきました。

 

今回は、「働きやすく、人が育つ職場づくり」を目指して、当施設がH29年12月から約1年間に渡り取り組んだ、業務改善提案コンペ(きぼうがおカップ)の成果や見えてきた課題について報告させていただきました。

 

当法人が目指す「優れた専門性に基づく高品質な介護の確立」を目指し、当施設の理念である「介護から快互へ ~ゲストもスタッフもお互いに快適な施設を目指します~」をモットーに、今後も「働きやすく、人が育つ職場づくり」に取り組んでいきます。

 

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