社会福祉法人なごや福祉施設協会では特別養護老人ホームやデイサービスセンターなどを運営しています。|愛知県名古屋市

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社会福祉法人なごや福祉施設協会
〒466-0031
愛知県名古屋市昭和区紅梅町
3丁目3番地 円昭ビル3F
TEL.052-842-5531
FAX.052-842-5532
●特別養護老人ホーム
(介護老人福祉施設)
●ショートステイ
(短期入所生活介護・介護予防短期
 入所生活介護)
●デイサービス
(通所介護・介護予防通所介護)
●居宅介護支援事業
●ケアハウス
●シルバーハウジング
(高齢者世話付住宅)
●生活援助員派遣事業
●軽費老人ホーム
(清風荘)
●高齢者いきいき相談室
(地域包括支援センターブランチ型
 総合相談窓口)
193910
 

新着情報一覧

 

施設の活動紹介等

施設の活動紹介等
フォーム
 
平成30年度第7回 在宅介護連続講座 ~なごやかハウス滝ノ水~
2019-01-21
「人生の最終段階における医療・ケアの意思決定」を行いました。
 
平成31年1月20日に、「人生の最終段階における医療・ケアの意思決定」と題し、国立長寿医療研究センターの千田一嘉先生をお招きし、講座を開催いたしました。
 人は生まれる時や場所を自分で選ぶことはできませんが、少なくとも人生の最期をどのような幕引きとするかは、自分で選ぶことが可能です。しかし実際には急な体調の悪化や認知症の進行等により、約70%の方が、人生の最期にどのような医療やケアを受けるのか、自分で決めたり望みを人に伝えたりすることが、できなくなると言われています。今回のテーマであるACPとは、もしものときのために、望む医療やケアについて、前もって考え、繰り返し話し合い、共有することで、仮に意志の疎通が困難な状態となってしまっても、その意思が正しく実現されるようにする取り組みのことであり、これを『アドバンス・ケア・プランニング』人生会議と呼びます。
もしものときのために、ご本人が望む、人生の最終段階の医療・ケアについて、少しずつでもコミュニケーションをとりながら、話しあいを進めていただき、人生の最期を自分の望む形で迎えられれば、人は自分の人生を良い人生だったと思えるのではないでしょうか。
今回の講座は、私たちのそんな想いをお伝えするために企画しました。

 

 
介護カフェ開催 ~なごやかハウス名西~
2019-01-08
西区にあります『なごやかハウス名西』です
 

 平成301216日になごやかハウス名西において『介護カフェ』を実施いたしました。

今回は、西村薬局の西村先生をお招きし【お薬の正しい知識~高齢者・介護者向け~】という題目にて、薬の管理や飲み方などの説明やかかりつけ薬局の重要性をお話しして頂きました。

 参加された皆様から、普段なかなか時間がなく調剤薬局で聞くことが出来ない事を先生にお聞きしてみえました。先生もカフェ終了まで参加して頂き、参加された皆様から疑問や個人的な質問などを受けて頂きました。

 以前より、名西では介護カフェを行っておりますが、今年度におきましては、多数の皆様に参加頂き施設職員も皆様とお話しできる事を有意義に感じております。介護カフェの時に限らず、いつでも何でも聞くことが出来ますので、お気軽に何かありましたら名西までご連絡ください。

 

 次回介護カフェは、平成31317日(日)に予定しております。

内容に関しては、現在検討中でございます。詳しいことが決まり次第、町内掲示板や施設玄関への掲示、法人ホームページへ掲載いたしますのでご確認ください。

 
 
学習療法をはじめました。 ~なごやかハウス滝ノ水~
2018-12-25

 当施設のデイサービスセンターでは、8月から学習療法に取り組んでいます。

 学習療法とは、音読と計算を中心とする教材を用いた学習を、学習者(ご利用者)と支援者(職員)がコミュニケーションを取りながら行うことにより、学習者の認知機能やコミュニュケーション機能、日常生活機能などの維持・改善を図るものです。

 学習療法と聞くと、難しい問題をやって脳機能を高める方法と思われる方も多いと思いますが、実はそうではありません。

 むしろ簡単な問題を解いたり、文章を音読したり、人とコミュニケーションをとっているとき、年齢や認知症の有無に拘わらず、脳がより活性化することが、脳科学の研究で分かっています。また、人から褒められたり、認められたりすると、一瞬で脳が活性化することも分かっており、その意味でもコミュニケーションを密にとりながら簡単な問題に取り組む学習療法は脳機能を高める効果が高いと言えます。

 学習療法の実施には「学習療法マスター」や「学習療法実践士」の資格が必要ですが、当施設ではデイサービスセンターの職員がそれらの資格を取得して実践しています。

 今後、認知症高齢者がますます増加するとされる中、認知症ケアへの取り組みは大変重要な課題です。当施設では法人が策定した中長期経営計画に基づき、『認知症高齢者が「明るい笑顔」で過ごせる』ことを目指して、認知症ケアに取り組んでいきます。

 
12月10日第1回「きぼうがおかっぷ」 ~なごやかハウス希望ケ丘~
2018-12-21
 施設におけるサービス向上のため、職員による業務改善の提案コンペ(発表会)が初めて開催されました
 
 発表テーマ
●1階(デイサービス)
 デイサービスにおける日常動作訓練の実践について
●3階(特養)
 口腔内の清潔保持への取り組み
●4階(特養)
 身体を動かす機会つくり、機能訓練などを充実するため何をすべきか
●5階(特養)
 体操等を敬遠しがちなご利用者が、機能訓練に参加しやすくするために
 
 テーマの選定方法
 名古屋市・名介研がH29年度に実施した「介護サービス事業者・ユーザー評価(介護の通信簿)」における事業者評価表を活用し、介護・看護職員全員にアンケートを実施。
職員自らポイントが低いと評価した項目について、各フロアで1項目を選定。
 
 当日は、フロア毎に決めたテーマについて半年以上に渡り改善案の「検討・実践・検証」を行った結果について発表を行いました。法人内にある他の「なごやかハウス」、「デイサービスセンター」からも多くの見学者があり、盛大に行われました。
  より安心してご利用いただける施設を目指し、今後もサービス向上に努めてまいります。
                         
       なごやかハウス希望ケ丘 職員一同
 
機能訓練指導員による在宅介護連続講座を開催しました ~なごやかハウス滝ノ水~
2018-12-18
 当施設は、昨年度までも非常勤の機能訓練指導員により、機能訓練を行っておりましたが、本年度からは、個別機能訓練を充実させるため、柔道整復師の資格を持つ常勤の機能訓練指導員を配置いたしました。
 7月から実施している連続講座、第6回目の今回は、「自宅でできる機能訓練」と題し、当施設の機能訓練指導員による講座を開催いたしました。
 個別機能訓練に取り組み、身体機能の向上を図ることは、トイレでの排泄やご家族との外出、各種行事への積極的参加など、「多様な生活機能」の改善・向上に繋がり、さらにはご利用者の生活意欲の向上として現れます。当施設では、個々のご利用者ごとに、ご利用者の意向や目指したい状態を尊重しつつ、体幹筋力の強化や歩行訓練、拘縮の緩和など、その方にあった方法で、機能訓練指導員、介護職員、看護職員等多職種協働で個別機能訓練を実施し、自立支援に取り組んでおります。
 今回は、当施設で実施している機能訓練の中から、皆様方が、家庭でもできる機能訓練を生活の場面を捉えながら、実技を中心にお話しさせていただきました。
 今後も、当施設がこれまで培ってきた介護の知識や技術を広く地域の皆様にお伝えしていくことは、重要な使命であると考え、地域に貢献して参ります。
 
<<社会福祉法人なごや福祉施設協会>> 〒466-0031 愛知県名古屋市昭和区紅梅町3丁目3番地 円昭ビル3F TEL:052-842-5531 FAX:052-842-5532